2011年7月アーカイブ

夫の不倫・浮気対策

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夫の浮気・不倫を見つけたときは、行動や態度で訴えるというのも効果があるようです。

男性は、直球で責められることに対しては攻防能力がありますが、無言のプレッシャーには極めて弱いことを覚えておいてください。

たとえば、朝食にいつもついている卵焼きを出さないとか、子供と奥さんはステーキ、ご主人はハンバーグなど、じわじわと、しかも積極的にプレッシャーをかけ
ていくのが効果的です。

洗濯ものも、「これから自分で洗ってください」と一言、ボソリというくらいでOKでしょう。

夜の夫婦生活も同じ要領です。

求めてきても、なんやかんやと理由をつけてやんわりと断るのです。

さて、男性の浮気コントロールで肝心なのは最初です。

恋愛なら付き合い始め、結婚なら新婚当初、しっかりと行動チェックの習慣をつけておくことを勧めます。

「どこへ誰と何の目的で出掛けるのか」という風に、女性が男性の行動を把握していると、意外と浮気にブレーキがかかるものです。

これを初めにやっておけば、男性も自然に行動を報告する習慣ができ、女性としてはチェックしやすくなるという次第です。

付き合い初め、結婚当初からの習慣づけをやらないで何年も経ってから、突然行動の管理をしようとすると、男性側にも抵抗感があるでしょうし、巧妙にウソをつくような工作をすることも考えられます。

 


 

男性は結婚後も浮気をする傾向があります。

その行動の原理は、広く自分のDNAを残すという本能からきているといわれますが、現代人の場合、セックスイコール生殖という方程式は当てはまりませんよね。

浮気は欲望を抑制できない、いわば理性の欠如の産物だともいえるでしょう。

そんな男性たちと、恋人になったり結婚したりしなければならないのですから、やはり対策を立てておくことが賢明でしょう。

給料はしっかり女性が管理、家を買う場合は夫婦共有の名義で契約するなど、さまざまなリスク回避法を考えておきましょう。

男性が浮気してあなたがどうしても許せないときのことを考えて、財産はしっかりもらえるようにしておくことです。

さて、夫が浮気をしたらあなたはどうしますか?いきなり問い詰めるのは得策ではありません。

夫が開き直ったらそれまでです。

後々の駆け引きが有利に行えるように、外堀(証拠)をじっくりと埋めていくのが効果的です。

 

 

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