2011年8月アーカイブ

男性、特に若い男性と結婚後にセックスレスにならないためには、あえて結婚前のセックスを控えめにするというのも一つの方法です。

若い男性は、もうセックスのことで頭がいっぱいです。

たとえば、彼とあなたが美しい海岸線をドライブして、デートを楽しんでいるとしましょう。

このとき、あなたはそこに流れるロマンチックな時間を存分に堪能することができます。

しかし、若い男性はそうではありません。

若い男性にとってのデートとは、多くの場合「セックスというゴール」にたどり着くための、ステップに過ぎません。

そして彼らは、ゴールにたどり着き、その勝利の美酒を味わい尽くすと、途端にそれまで見せていたあなたへの熱意や関心を失ってしまいます。

いわゆる「セックスレス夫婦」の多くは、このパターンです。

そこで、大切になるのが、交際の最初の時点からセックスの頻度を適度にセーブして、その間に本物の愛を育んでいく、という心構えです。

ただ、セックスを全くしないで結婚してしまうと、性的な相性が全く合わないことに結婚後にようやく気づいてしまう恐れもあります。

そうなると、とりかえしのつかないセックスレスカップルになってしまいます。

ある程度は、結婚前にセックスをしておいて、相性がいいのか悪いのかを確かめましょう。

 

 

アメリカやヨーロッパの大富豪の一部やインテリ層の一部は、別荘と自家用車を持たず、不倫をしないといいます。

別荘をもったら、いくらほかのところへ旅行したくても、別荘以外のところへ行くのがもったいない気がして、いつもそこへ釘づけになるからです。

自由に好きなところへ行かれなくなる。

車をもったら年中これをキープするためにあれこれしなきゃならないし、いちいち駐車を考えて乗り捨てができません。

おまけにパーティーでお酒も飲めやしない。

車はハイヤーに限ると思います。

それから、固定した不倫相手、すなわち「二号さん」がいると、何よりも大切な家庭が崩壊するばかりでなく、健全な関係の女性友達もできなくなります。

公然とした不倫相手いるような男性とは、ふうつの感覚を持った女性であれば、一歩距離を置くようにするでしょう。

つまり、不倫が相手がいると、人生が限定されて、大きなロスにつながるのです。

車、別荘、そして、不倫相手の三つをもったがために苦労するのが成りあがり族だといわれています。

「若い不倫相手がいる」と言って自慢するような人は、まさに成り上がり。ほんとうの意味で尊敬される人にはなれないでしょう。

 

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