2011年11月アーカイブ

セックスレスは寂しい

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ズレた行動や不自然な行動を正す努力をした人だけが、目的を達成することができます。

ニセモノの好きに気がついた人だけが目的を達成することができるのです。

楽しく恋愛ができる、恋愛をして元気になる、ということは、実はきわめて高度な精神活動の結果なのです。

セックスをすれば子どもができ、働けば給料がもらえますが、これが結婚ではありません。

セックスをすることが恋愛でもありません。

とはいえ、セックスレスでいることは、やはり寂しいです。

二人の間に信頼の絆があり、相手の幸せを願い合う心を交歓してこそ、そこに愛があるといえるのです。

だから好きな相手とセックスレスになるのは悲しいのです。

一方で、多くの女性が自分の恋愛に不満を抱くのは、キスやセックスという形はあっても、そこに愛がないからです。

たくさんキスやセックスをしたから絆が形成されるというものではありません。

同様に、恋愛経験やセックス経験が豊富な人が、必ずしも、恋愛の何たるかを知っている人とは限りません。

「二十人の男と寝たけどさ、男ってこういうもんなんだよねえ」とか「セックスって所詮、男を満足させるためのものよねえ」などとしたり顔で語る女性が必ずしも恋愛の達人とは限りません。

いえ、むしろ、こういう人こそ恋愛ベタで、セックスレスに陥る危険性が高いといえます。



セックスレスと「絆」の問題

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恋愛をする目的は、心の絆を作ることです。

そのための手段がキスやセックスです。

キスやセックスが恋愛の目的ではありません。

最終目標でもありません。

あくまでも、心の絆を太くする方法にすぎないのです。

セックスレスを解消することで、絆が深まるなら、大いにセックスするよう努力すべきでしょう。

でも、目的と手段は違います。

わけて考えないと混乱します。

恋愛をする目的は、彼と心の絆を作り、相手を思いやる熱い思いを交歓するという関係を楽しむことです。

その目的を達成するための手段が、デートやキスやセックスです。だから、セックスレスになるということは、絆が欠けているともいえます。

ですから、手段だけを見て、どれだけ恋愛を楽しんでいるか、あるいは、二人の心の絆の深さを測ることはできません。

キスやセックスなどをしなくても、いくらでも、心の絆を深くすることは可能です。

ですから、必ずしも、セックスの経験があることが、深い人間関係を体験したことにはなりません。

セックスは誰でもできますが、愛と信頼の絆で結ばれる、ということは誰でもが簡単にできることではないのです。だから、セックスレスのカップルが多いのです。





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