2012年1月アーカイブ

セックスの男女差

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人間には、ほかの動物のような発情期がありません。

そのかわり「愛している」「好き」「嫌い」「憎んでいる」といった精神の世界とセックスが密接な関わりを持っています。いつしか人間にとって、愛とセックスは表裏一体のものになったのです。

このため、心からの愛と性欲が結びついたとき、性の喜びは極上のものになります。これは男女両方に共通する感覚です。

しかし、性欲の影響を強く受けている男の場合、愛がないセックスがかなり簡単に成り立ってしまうのも事実です。

その行為だけを切り離して楽しむこともできるのが男の特徴です。

女性の場合は愛する人以外とのセックスには抵抗を感じる人が多く、いったんそういう関係になるとますます愛情が深まるという性質があります。

そして、相手もそうなのではないかと思いがちです。

そこで「愛とセックスを切り離したい男性」と「セックスで愛が深まると思った女性」との間にギャップがしばしば生まれるわけです。

ここで注意したいのは、ある女性とは遊びでセックスをする男性でも、別の女性とはしっかりした愛に裏打ちされたセックスを行なう場合もあるということです。また、長く関係が続いてもけっして飽きず、愛情を注ぎ続けることもできるのです。

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不倫と幸せ

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これまでに何度か「不倫」という言葉が流行しました。

歌手小林明子さんの「恋におちて」が大ヒットしたのが1985年。90年代には小説「失楽園」が話題になり、映画化されました。

今では不倫という言葉は、すっかり定着した感があります。

ここ数年は「ダブル不倫」という言葉もよく聞かれます。さほど珍しくもない恋愛スタイルとして定着してきたのです。

不倫の恋に走った女性は、よく「好きになった人に、たまたま家庭があっただけのこと」と言います。

でも、不倫に走る女性の多くは、家庭のある人を求める気持ちが心の奥にある場合が多いようです。

不倫は密やかに進行する恋ですから、2人の関係はオープンになりません。しかも、奥さんがいる相手なら、自分が男友だちと遊んだってお互いさまでしょ、と罪悪感も持たずにすむわけです。

自分では、一石二鳥の都合のいい相手を選んでいるつもりかもしれませんが、不倫の彼にとって、こういう女性は非常に都合のいい女であるのも事実。

中途半端な関係がダラダラと続くだけで、ほんとうに幸せで、安定した気持ちになることは難しくなります。

不倫

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