2012年3月アーカイブ

不倫男性に甘く見られない

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恋愛経験が多いのに、なかなか男性を見る目が養われない女性がいます。

失敗に懲りず、何度も不倫相手の男性にだまされるタイプです。

なぜこうなるのでしょうか。

不倫をしようとする男性のほとんどは女性を見ると「セックス」をまず頭に思い浮かべるといって過言ではありません。

簡単に身体の関係をもってしまうタイプの女性は、恋人で日なくセックスフレンドの一人としての位置づけにされてしまう可能性が大きいということを知っておきましょう。

「そうはいきませんよ」というくらいの魅力と威厳がある女性は、既婚の男性にもてあそばれることはありません。

それくらいの防衛策を考えていなければ、通り過ぎていった女のうちの一人としか考えてもらえません。

バリアをいかにはりめぐらせるかが、賢い女性の絶対条件です。

バリアのない遊ばれる代表的なタイプをあげてみましょう。

外見的に、容姿もそこそこにいい、男好きの顔をしている女性は、男性からすれば「ロ説きやすい」と見られています。

そして、何度も騙されるタイプの女性は、びっくりするほど共通していることがあります。

料理ができない、さらに、映画の話、経済の話、生活設計の話など社会一般について知的な会話ができないことです。

会話をキャッチボールする能力に欠けているのです。

それでは男性からも甘く見られてしまいます。体だけを求めるような男性に甘く見られないよう、しっかりと知的武装をしておきたいところです。

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心が通じ合えば、身体も一つになりたいと考えるのは自然の流れ。

不倫相手の男性の中には、精力自慢をする人もいるようですが、基本は「心」にあるのですから、精力の強さが2人の関係に影響してくるなんてことはないはずです。

ましてや身体だけが2人のつながりと考えているのなら、それは大間違い。

「最初のうちは楽しかったけれど、最近は会えばホテルへ直行でうんざり」という女性の声がけっこうあります。

不倫相手の男性ももっと女性の気持ちに敏感にならなければなりませんが、そんなに嫌ならセックスを拒めばいいようなもの。

ところが、拒めば彼が離れていきそうで怖いという気持ちが、女性の心には存在しているようです。

はっきり言いますが、「セックスの切れ目は男女の縁の切れ目」などと考えている不倫相手とは、即刻別れてしまうべきです。

心のつながりを、どこかに置き忘れた男なのですから。

まずは、自分の恐怖心を取り除きましょう。

「でも、好きなのに......」と、ためらっている場合ではありません。

こんな不倫相手といつまでも一緒にいると、自分でも気づかないうちに、『お前はオレの思い通りになっていたらいい』『お前はオレのオモチャだ』といった彼の強烈なトラウマが、まとわりついてしまいますよ。

心のすき間をセックスによる快感で埋めようとするばかりに、身体に執着する男とは幸せになんかなれません。

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