2012年10月アーカイブ

不倫の恋とプレゼント

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いくら不倫の恋であっても、女は女。大好きな彼に贈り物をしたいと当然思うでしょう。

とはいえ、バレンタインデーやクリスマスなど、ロマンチックなプレゼント・シーズンに月並みにルンルンするわけではない。

むしろこの時期になると、何くわぬ顔でプレゼントの洋服やチョコレートを選んでいる女がうらやましくなり、自己嫌悪に陥ってしまうタイプが多いです。

あるいは、自分可愛さに、普通の恋をする平凡な女のコをバカにするタイプもいます。

「私だって、恋人いるわよ。ただ、あんたたちの様に幸せな顔してプレゼソトを選べない理由があるのよオー」

平然とプレゼント選びができない理由は、もちろん、彼には妻がいる、ということです。

妻がいる以上、彼は贈り物を受け取っていい気になって家に帰ることができません。

その事情が、不倫の恋をする女の大きな悩みのタネなのです。

"手作りのプレゼントを贈る"ー。

不倫の恋においては、これはタブーなのです。

手作りの品物=真心という方程式が存在する以上、これはよほど親しい人でないと贈られるものではありません。

まして、贈る相手が男性となると、贈る側は恋人ということになります。

結婚した男にだけ限っていえぽ、贈り手は妻以外の何ものでもないのです。

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不倫に向く女性、向かない女性

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不倫に向く女性とは、どんな女性でしょうか。あえていえば、向くのは仕事が確立している人です。

向かないのは、趣味や生き甲斐のない無気力な人。また、ジェラシーが極度に強い女性も不倫には向かないでしょう。

不倫の恋をする女に向き不向きがあると断言はできませんが、あえていえぽ、向くのは仕事が確立している人、向かないのは、趣味や生き甲斐のない無気力な人だと思います。

また、ジェラシーが強度に強い女も不倫には向きません。

人一倍嫉妬心が強い反面、情熱を向けるものが何もない。自信につながるものを持っていない。このタイプの女性は、不倫の数々のハソディに立ち向かうパワーを備えていないはずです。

不倫の恋は、独身同士の恋と違って、会う回数や行動範囲に制限があります。

それだけ満喫の度合いが低いです。

だから、あっという問に月日が流れるのです。

この時間の流れをただぼんやり見つめている人は、彼に逢えない日がただ淋しくて仕方がないにちがいありません。

「独身の男の人って、結局は女を束縛したがるのよ。精神的な束縛だけならまだしも、男友だちと酒を飲みに行くな、とか他の連中と旅行に行くなとか」。

不倫をしている女性は、たいていが、こう話します。

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