2012年11月アーカイブ

不倫をする女性が家族と一緒に暮らしているとします。

両親は適齢期の娘を持っていれば、言葉や顔に出さなくとも心配はしているものです。

それはどんな女でも一度は感じたことがあると思います。

だからといって、今、自分が不倫の恋をしていると打ち明けられる女性は少ないです。

両親は年をとってるし、新しい考え方についていけはしなせん。ごく普通に結婚し、ごく普通に家庭を築いてきたのです。

それに両親を心配させたくもないでしょう。

女性は結婚問題が家族の団らんの話題にのぼるたびに胸をしくしく痛ませます。

「昨日、○○さんのお母さんにあったけど、春には結婚ですってね。学生時代のお友だちと。あなたも大学の時はボーイフレンドいたでしょ」

今度はカチンとくる。

「うるさいわねえ」

「見合いでもしたらどうなの?」

「しないわよ。放っといて」

そういう会話がかさなると、どうしても自分の部屋にこもってしまいます。独り暮らしをしたくなります。そうすれば外泊の時も理由を考えなくてすむし、彼も泊まっていけます。

でも独り暮らしだと、落ち込みやすくなります。実家であれば、家族とバカ話をしているだけで気はまぎれるからです。

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不倫の恋と男友達のサポート

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夫とセックスレスになって、そのかわりに不倫の恋をしていると、つらいし苦しいし、いろいろなことを考えます。

そして、彼の素晴しさや二人の関係のステキなことを誰かにしゃべりたくなる。

女性にとって男友達は必要不可欠です。

その男友達があなたにまったく気のない男でもいい。

多少、気のある男でもいい。

申し訳ないけど、ハケ口になってもらって華やかな気持ちになりたい。

落ち込んだ時、電話で呼び出して発散できれぽ、不倫も結構楽しいなどと、逆にウキゥキした気持ちになるくらいです。

反対している男友達は心から女を心配してくれている場合もあります。

女性が適齢期だったり、相手の男を直接にしろ、間接的にせよ知っている場合は特にそうです。

説教じみた男友達でも女は時々、その言葉に耳を傾ける必要があります。

ちょっとした拍子に不倫の恋にピリオドを打つきっかけをくれる時もあります。

反対に、ますます不倫にのめり込む時もあります。

一瞬、立ち止まらせてくれる。

これは誰かの力を借りないとなかなかできないことなのです。

ただ、どんな男友達に対しても、自分のことだから勝手なことを言うのよ、と開き直った態度はとらないことが大事です。

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