2013年5月アーカイブ

男性が女性を「未来のパートナー」だと思っているのかどうかは、その男性が「セックスに積極的であるか」という点です。

「とりあえずつきあうガールフレンド」の場合、しばらくすると、男のほうはセックスに関心を抱かなくなり、セックスレスになります。

意外に思われるかもしれませんが、男性はセックスに関して、繊細な感覚を持っています。

どんなにセクシーで、どんなにセックスが上手な女性であろうと、心からひかれた相手でなければ、男はやがて性的な興味を失ってしまうのです。

もちろん、女性は、好きでもない相手とセックスはしたがりません。

その点では、男も同じです。

たいして好きでもない女性とセックスするうちに、やがて(一週間後か、一カ月後か、あるいは半年後かもしれないが)嫌悪感が割り込んできます。

身体がセックスしたいと思っていても、心がストップをかけるのです。

最後には、まったく関心がなくなり、その女性とのセックスは避けたいと思うようになります。

ベッドに入っても、疲れているふりをしたり、先に寝てしまったふりをするでしょう。

このように早々とセックスレス状態になってしまうのであれば、結婚までたどりつく可能性は低いと考えていいでしょう。

もしほんとうに将来のことを考えているならば、好んでセックスをするはずです。



1回だけセックスをして、そのままになってしまうという悩みも、よくあるケース。

つき合うという約束の前にセックスをするのは、彼の手に入った距離になってしまいやすいので、リスクがとても高いです。

彼と1回セックスをしたあと、彼が何も言ってこないなら、そのまま放っておいて様子を見ましょう。

もし彼があなたに興味があるなら、その後もアプローチがあるはずです。

その後は正式につき合うまで体の関係を絶対に持たないことです。

そうでなければ、セフレになってしまいます。「手に入りそうで手に入らない距離」をつくりましょう。

もし、彼からのアプローチがないなら、おそらく彼はセックスをしたことで満足してしまい、あなたとの未来を考えられないようになったのでしょう。

「生理的にはダメじゃないけど、つき合うほどじゃない」と思われているのです。

また、彼に奥さんや恋人がいるということも考えられます。

この場合、相手を「遊びだったの」と責めても意味はありません。

彼をあきらめるか、責めることなくいったん関係をリセットし、距離をおくしかないでしょう。

有効な作戦は、「あの日のことは、酔っぱらってたしよく覚えていない」「気まぐれでセックスしただけだよ」という態度を貫き、「手に入ったわけじゃないんだ」と彼に思わせることです。


セックスは人数や経験の問題ではなく、その中身、クオリティの問題です。

それだけに誰と、どんなセックスをするのかが大切で、それによって、あなたの結婚生活や人生も大きく左右されることになるのは避けられません。

愛のある相手と、愛のあるセックスをすること。

極めて当たり前の話ですが、これだけはぜひ、覚えておいてください。

「愛のあるセックス」をするためには、「愛のある日常」を過ごしていることが欠かせない要素です。

普段から、愛のある言葉を使い、愛のある会話を心がけ、愛のある仕事をして、愛のある日常を送っていない限り、愛する結婚相手との、「愛のあるセックス」
「愛のある結婚」に辿り着くことはできません。

そのためにも、あなた自身が「愛のある生き方」を実践することです。

「愛のあるセックス」は、「愛のある日常」「愛のある生き方」の先、延長線上にあるのです。

そして「愛のある真のセックス」のその先に、「愛のある結婚」があるのです。



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