2014年2月アーカイブ

不倫相手との別れ方

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独身女性が既婚男性との不倫を終わらせるときは、荒れ狂う嵐よりも静かな引き潮のような別れ方を選びたい。

"別れたつもり"という腐れ縁が、だんだん不倫の男性と女性の関係を薄くしていってくれる場合もある。

別れは女性が決め、女性が実行しない限り、ズルズルと続いていってしまうと思って間違いない。

別れの衝撃を和らげるための助走。

愛をクールダウンさせる別れ支度といってもいいかもしれない。

ある人は回数を減らしながら、愛の速度を少しずつスローダウンさせていく方法をとるかもしれない。

ある人は話し合いを重ね、徐々に相手を説得する方法をとるかもしれない。

いずれにしても、別れの傷をできるだけ軽くするための準備は、ないよりあった方がいいと思う。

悲しみを忘れるために荒れ狂ったように酒びたりの日々を続ける男性や無気力になって仕事もうまくはかどらない男性たちの姿。

周囲の男性友だちを通して、そうした男性の弱い姿を見せられてきた私には、男性にも別れを受け入れる心の準備があってもいいんじゃないか、と思うのである。

別れには勇気がいる。

だけど、勢いをつけるためにお酒に手を出すようなバカな真似はしない。

お酒の力を借りずにその時を迎えられる強さがなくては、別れにうちのめされてしまう。



不倫相談
最近、若い女性のコが不倫の恋に憧れるという傾向が強いが、彼女たちは皆、このような男性を不倫相手の理想像にしている。

そもそも経済的に余裕がなけれぽ、奥さん以外の女性と恋愛を楽しむ気持ちの余裕を持てるはずがないのだから、お金に神経過敏な男性は不倫の不適格者である。

心に罪悪感の歯止めがなかったら、不倫の恋はとても安易で、無節操なものになるだろう。

本当に罪悪感があれば、その恋は自分と男性の心の中にしまっておくものだ。

もし男性に苦しみより身勝手さが感じられるのなら、もう不倫の恋の関係はジ・エンド。

だから、不倫の渦中でウソはない。

ウソがウソになったら、もう恋もおしまい。

不倫の愛に費やす代償が"嫁ぎ遅れ"の烙印とヒステリー症なら、はじめから不倫の恋に近づかない方がいい。

不倫の恋において、もっとも危険なのがセンチメソタル気分に浸ることである。

自分の魅力が減ってしまうような恋愛はさっさとやめにした方がいい。

不倫の恋の場合、彼の家に電話をしなかったり、家に泊めなかったりするのは、彼に迷惑をかけないための、女性に強いられる暗黙のルールだ。

同様に、男性のほうも女性が傷つかないように、家庭のことを話題にしないことや上手に嘘をつくことが、不倫における基本マナーとされているようだ。


不倫相談