2014年10月アーカイブ

不倫の90%は待つ女になる?

不倫や結婚外恋愛の90%は"待つ"女にならざるを得ません。

いつも頭に血がのぼっていては、どんなにあなたがすてきだと思う彼とでもうまくいかないでしょう。

「いまは私のところに来る途中かしら?

いや、もしかすると別に女がいて、まだその女の部屋にいるのではないのかしら?」

こう疑いを深めていくと、ますます男を独占したくなりますし、他の女に向けている顔を、グイッと自分の顔に向けさせたいとさえ思うでしょう。

これでは仮に職場で仕事がうまくいっているあなたであっても、そのうち仕事上でポロが出てくるに決まっています。

男は仕事中は、結婚や家庭のことは一時的に思考を中断できますが、女性はそうはいきません。

彼のことが気にかかれば仕事は手につかないでしょう。

そうなるとすべての原因は"男にある"と思ってしまい、彼をなじることになります。

こうして次第に独占欲の強い女ほど、トラブルをひんぱんに起こし、男を悩ませる結果になることでしょう。

もしあなたが独占欲が強ければ、けっして結婚外恋愛に走らないほうが安全です。

彼もあなたも泥沼に陥らないで済むからです。

もし現在、あなたが上司や先輩を尊敬しているなら、その尊敬心を大切にして、ここでは一歩自分の欲望を抑えて、引き下がる心が必要です。

古いようですが、尊敬から生まれた愛にはそれがうまくいくコツであり、女性のほうもその愛を長くつづかせることができるのです。


浮気相手の一心同体論

| コメント(0)
浮気相手に一心同体論を振り回されると、男は逃げ道を絶たれたも同然で、うれしい半面非常に困ったことになります。

とはいえ女性から発する言葉でも、時期によってガラッと意味が異なることを覚えておいたほうがよさそうです。

この「捨てられたら死ぬわ」も、恋愛の初期であれば男は大よろこびしますし、

「俺がきみを捨てるわけないじゃないか」

と愛を盛り上げるフーガの役目を果たしますが、これを愛の末期に女性からいわれたらどうなるでしょうか?

男は怖くなってどうやって逃げ出そうか、もう一度ウソの上塗りをしようかと迷うことでしょう。

エキセントリックな女性であれば、睡眠薬自殺を図らないとはいいきれません。

前述の華原朋美の例もありますし、少し前だったら宮沢りえ、中森明菜も自殺未遂です。

有名人でも思いきった行動に出るくらいですから、無名の一女性であれば、もっと激しいかもしれません。

そう思うと男としては"まずい女と関係してしまったなア"と頭を抱えることでしょう。

不倫は基本的に"捨てるか捨てられるか"の二つの愛であり、これをもう少し広げて変化させれば"結婚するか死ぬか"の四つにひとつしかありません。

ここで結婚は基本ではないことに、まず注目すべきです。