2015年5月アーカイブ

古い結婚観をもたない

ふつうの女性であれば、最初から男を強引にものにしようとは思わないものです。

相手をつけ上がらせるだけですから、むしろ最初は引き気味のほうがトクです。

また不倫では、女性が夫をもっていようが独身であろうが、最終的な得失を考えると女性がマイナスの確率が高いだけに、この男性とつき合ってなにが利益になるか、じっくり考えてからでも遅くありません。

もちろん利益といっても生活費の保証など、金銭的な面もありますが、それだけでなく心理的な安心感をよく考えてみることです。

度体を合わせたからといって、
「この人とは特別な仲になったんだわ。もう離れられない」
といった古い結婚観をもたないことです。

ところが年齢が高い女性ほど、育った環境や教えられた性道徳観が強く影響して、単なる一回の結婚を愛情と誤解しがちになります。
一回寝たという体験を、無理矢理、愛情のしるしと自分に押しつけてしまうのです。

"あの人だって、私と寝たんだから愛してくれているに違いない"

と、男の心理まで勝手に解釈してしまうのです。

もしあなたが彼との結婚を「彼と愛し合った」とか「二度も愛し合った」という表現で表すようなら、相当危険です。不倫相談

仏の顔も三度

「仏の顔も三度」ということわざは正しく、どんなに気を長くもっても、離婚を三回繰り返すようでは見込みありません。

関係を断ちきる強い決心が必要でしょう。

このタイプの男を見分ける簡単な方法として、飲み屋で腰が落ちつかず、何軒もハシゴするような男であれば、まずこのタイプと見て間違いありません。

分かりやすい言葉でいえば浮気なのです。

とはいえ仕事ができない男ではなく、むしろ閃きがあって優秀かもしれません。

また腰が軽い分、女性にはつき合いやすいだけに、いつの間にか彼に引かれる関係になってしまうかもしれません。

しかしこれが結婚となれば、浮気であっても家に帰りますが、不倫となると、男の帰巣本能は妻の待つ家庭にあるため、彼女のほうは、待ちぼうけやら予定変更やらで、いいようにあしらわれてしまいます。

もともと時間的にもルーズなのですから、待つ身のつらさまで心が思い及びません。

さらに困ることは、飲み屋でも一カ所に留まらないように、一人の女性のところにも留まらない危険性もあるのです。

私のよく知る独身女性も、このタイプの男に振り回されて、心身共に疲れ果ててしまったのですが、いつ来るか分からない男を愛してしまったら、誰でもそうなることでしょう。

二度は許しても、三度は絶対に許さないことです。

三度許したら、あとはズルズルと引きずられる女になってしまいます。