2016年4月アーカイブ

結婚式の貸衣装

 結婚式の貸衣装をうまく利用するコツは、まず予算を決め、それよりやや低い額をお店の人に告げ、できるだけ安いランクから見ていく、そして実際に数多く試着してみることです。

 
とくに女性は髪を整え、濃いめの化粧をしていき、母親や仲人夫人、親しい友だちに見てもらいながら決めると失敗がありません。
 
予約は普通一年先くらいまで受けつけますから、シーズン中に挙式をする場合は早めに決めましょう。
 
披露宴の最中、新郎新婦が二度も三度もお色直しで中座することにまゆをひそめている方も多いでしょう。
 
お色直しは一回にするよう助言しましょう。
 
つぎに、挙式の二ヵ月くらい前になると、披露宴の世話役との打ち
 
合わせが始まります。
 
世話役とは、いわば披露宴の裏方さんです。
 
本人たちの意向にもよりますが、仲人も打ち合わせに何度か出席しておくと安心です。
 
当日のみの名誉媒酌人(頼まれ仲人)であっても、司会、進行、受付、会計など、おもだった世話役の名前と顔くらいは知っておきたいものです。
 
世話役との打ち合わせでは、披露宴のプログラムに注意します。
 
来賓やスピーチをするおもだった人については、仲人も承知していなければなりません。モデル 結婚

結婚式出席の依頼状

 結婚式に出席してもらう人には、別に印刷(手紙でもよい)した式出席の依頼状を同封し、スピーチをお願いする人には祝辞をいただきたい旨をしたためて、招待状に同封します。

 
招待状の文例は式場にも印刷会社にもあります。
 
それを参考にしながら、自分たちらしい文面をつくるようにすすめましょう。
 
季節の挨拶、結婚することの報告、出席の依頼を簡潔にまとめます。
 
差出人は、最近では本人連名が一般的になっています。
 
実行委員形式の人前結婚式や披露宴の場合は、実行委員会の代表が差出人になります。
 
そして招待する由の文面のあとには、とき、ところ、返信のお願いと期日、服装の指定、会場案内図を入れます。
 
さて、最近では新郎新婦の八、九割が貸衣装を利用しています。
 
人気の秘密は新たに購入するより安く、手軽で便利ということでしょう。
 
貸衣装は新種も豊富で、アクセサリーや小物も用意されていますから、本人は下着だけ用意すればいいわけです。
 
一度しか着ないものにお金をかけるよりは、新生活や新婚旅行にお金をかける方がいいという若い人に人気があるようです。
 
 
 

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