2016年9月アーカイブ

祝電・花束贈呈

 ◆祝電披露

 
祝電は、司会者がタイミングを見ながら、スピーチや余興の合間に読み上げます。
 
あらかじめ全部の祝電に目をとおしておき、内容が似たものは、そのうちの一通だけを代表で読み上げるなどして、全部で3、4通から7、8通くらい紹介すればよいでしょう
紹介するのは、内容がユニークなものや、とくに遠方からのものなどを、優先するのが普通です。
 
ただし、名前だけは全員読み上げるようにします。
 
また祝電披露は、必ずしも一度に全部する必要はありません。
 
ちょっとした合間を見て、2回に分けてもよいのです。
 
余興の準備をしている時間や、同じようなスピーチが続いた後など、こま切れ時間の活用、雰囲気を変えるなどの手段にうまく用います。
 
 
◆両親への花束贈呈
 
これも最近、披露宴のプログラムに組入れられるようになったものです。
 
今日まで育ててくれたお礼の意味で、新郎は新婦の両親に、新婦は新郎の両親に花束を贈呈します。
 
入り口に近いところに並んだ両親に、新郎と新婦が花束を捧げますが、演出効果を考えて、スポットライトを当てたり音楽を流したりすることがよく見られます。
 
両親もついホロリと涙を見せたりするようですが、あくまでも内々のことですからあまりおおげさでないほうがよいでしょう。
 
決して、しなければならないものではありません。
 
 
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スピーチ・余興など

 ◆来賓のスピーチ

 
新婦のお色直しもすみ、参列者の食事も一段落したところで、司会者は来賓にスピーチを依頼します。
 
 
◆余興
 
新郎新婦の親族、あるいは友人によって、座を盛り上げるために行います。
 
楽器の演奏、コーラス、日本舞踊、ダンス、奇術などさまざまな分野のものをとり混ぜたほうが宴がダレなくてよいでしょう。
 
年齢的にも、年配の方の謡曲の後は、若い人のコーラスというように変化をつけます。
 
祝辞やスピーチだけでなく、芸達者な人が多い披露宴は楽しいものです。
 
一度、徳島県での披露宴に参列したときのこと、新郎の親族に阿波踊りが大好きで、毎年「連」を作って出ている人がおり、披露宴でも見事な阿波踊りを披露してくれました。
 
そのうち、参列者ばかりでなく新郎までも浮き立って踊り出し、みんなで会場を練り歩いたという例がありました。
 
実に陽気で、印象的な披露宴でした。
 
気をつけなければならないのは、新郎新婦の友人が中心になって余興を行い、その騒々しさにお年寄りたちがついていけなくて、顔をしかめてしまうというものです。
 
楽しいのは結構ですが、あまりに過激なもの、下品なものは避けるべきでしょう。
 
 
しかし、折角の宴なのですから、くふうを凝らして、なにはともあれ楽しむことはよいことです。
 
堅苦しい祝辞ばかり長々と聞かせて退屈させるのは、時間をさいて来てくれた参列者に対して失礼というものでしょう。
 
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