披露宴の心得 その1

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 ◆新郎新婦

新郎新婦は披露宴の主役です。
 
しかし、あくまでも自分たちが招待した側であることは忘れてはなりません。
 
招待客には、来ていただいたことへの感謝と、十分に楽しんでもらうという気持ちを持つことが大切です。
 
 
≪笑顔はなによりのおもてなし≫
披露宴のなによりのおもてなしは、新郎新婦のかがやくような笑顔であると心得るべきです。
 
しかし、緊張や疲労のため、どちらかの顔がこわばっていたり、あるいは疲れていたりすることのないよう気をつけましょう。
 
また、案外多いのは、新婦が当日美容室でほどこしてもらったメイクが気にいらなくて、やや機嫌の悪い顔になっていることです。
 
確かに、式場によっては「まるで壁を塗るみたいに」メイクをするところもあるかも知れません。
 
あらかじめ「あまり厚くしないでくださいね」
 
とか「できるだけ自然な感じにお願いします」と一言いっておくとよいでしょう。
 
そして、それでも気にいらないメイクになってしまったら、それはそれで仕方がありません。
 
あとは表情でカバーすることを考えるべきです。
 
機嫌の悪いブスッとした顔をしていたら、二重の失敗になってしまいます。
 
顔の造りやメイクよりは、表情、とくに幸せそうな明るい笑顔こそ、美しい花嫁のポイントと心得ましょう。
 
 
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