2017年8月アーカイブ

◆ 控え室では新郎新婦への心づかいを

一時間ぐらい早めに式場へ出かけ、まず新郎側、新婦側それぞれの控え室(挙式後は控え室はいっしょになる)に行って、お祝いの挨拶をし、新郎新婦には励ましの言葉をかけます。

 

年配者の貫禄と余裕でふたりの気持ちをほぐしてあげるように気をつけます。

 

表情をにこやかに保ち、時には軽い冗談ぐらいいってみるのもいいでしょう。

 

結婚式の開始まで、媒酌人は新郎側の、媒酌人夫人は新婦側の控え室で待機します。

 

この時間を利用して、式場係から式次第の説明と指示がありますから、よく聞いて頭の中に入れておきます。

 

◆結婚式の介添えはひかえめな態度で

結婚式開始の時間になると、式場係の案内で式場にはいりますが、媒酌人は新郎に、媒酌人夫人は新婦に付き添います。

 

新郎新婦が所定の位置に着いてから、媒酌人夫妻も着席します。

 

媒酌人夫人は新婦の所作を助け、衣装の乱れなどをめだたないようにそっと直してから自席につきます。

 

式の進行については司式者、もしくは、式場係の指示に従えばいいわけですから、特に案ずることはありませんが、動作がオーバーにならないように、さりげなく自然にふるまうように気をつけましょう。

 

再婚

付添い人・仲人の役割

 ◆付添い人の有無も打ち合わせておく

最近の見合いは、付添いなしで本人同士と仲人だけという場合が多くなっています。

 

見合いを大げさなものにしないためにも、たいへんいい傾向だと思われますが、付添いの有無についても、あらかじめ両者の意向を聞いておくことがたいせつです。

 

どちらか一方がぜひ付添いをつけたい意向であれば、もう一方にもその旨を伝えて、だれか適当な人に付添ってもらうようにします。

 

ただし付添いは、お互いにひとりずつにとどめるのが望ましいといえます。

 

◆仲人は、出しゃばらない程度に両者のあいだにたって、付添いの有無、その人数などについて、バランスがとれるように配慮します。

 

交際後の断わりも理由は伏せてすみやかに

ある程度の交際期間のあとに、どちらかから断わりの意志を伝えてきたら、仲人はすみやかにその旨を相手方に連絡します。

 

仲人にしても交際後の断わりは伝えにくいものですが、ひきのばさないですぐに連絡することがたいせつです。

 

この場合も見合い後の断わりと同様、理由は伏せて相手をたてるような表現で、丁重に伝えます。

 

仲人として「お役にたてず心苦しく思っていますが、ご縁がなかったのでございましょう。

 

機会がございましたら、またお世話させていただくつもりでございます・・・・」などと、

 

しかるべき挨拶をして、さらりと引きさがるようにします。

 

くどくどした弁解はいっさい無用です。

 

不倫相談

このアーカイブについて

このページには、2017年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2017年7月です。

次のアーカイブは2017年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.27-ja