2017年9月アーカイブ

 ◆披露宴までの時間に新婦に軽食をとらせる

披露宴が始まるまでの時間を利用して、結婚式の緊張をとき、飲みものや軽いおつまみで気分をリラックスさせておきます。

 

新郎新婦は、式は終わったものの、これから大勢の招待客の前で、またしばし緊張の時間を過ごすわけですから、控え室では気分をほぐしてゆっくりできるように、気をつかってあげるのも媒酌人夫妻の役目です。

 

特に新婦は披露宴がおひらきになるまで、満足に食事をとることもできない場合が多いものです。

 

 

◆記念撮影の並び方

緊張と疲労のあまり、気分が悪くなる花嫁も中にはいます。

 

媒酌人夫人は新婦の様子に、つねに注意を向けていなければなりません。

 

開宴までのあいだに、軽い飲みものやサンドイッチなどをすすめ、体調を整えておくように新婦に助言するのも媒酌人夫人の務めです。

 

また、美容室へ付き添って行き、婚礼衣装の乱れを直し、化粧を整えてもらうようにてきぱきと行動することも忘れないでください。

 

 

◆葬儀とかさなってしまったら

一般の参列者なら、今生の別れの儀式ですから、葬儀に出席するのが妥当ですが、媒酌人とか主賓という立場は、他の人に代わってもらうわけにもいきませんので、結婚式に出席します。

 

葬儀には代理人を参列させ、自分は通夜に出席して焼香と告別をしておくように心がけます。

 

なお、双方に出席できる場合でも、同じ日に結婚式と葬儀に出席することはつつしみます。

結婚相談所

 式後、係の案内で写真室へ行き、記念撮影を行ないます。

 

並び方は係員の指示に従いますが、媒酌人夫人は新婦の立ち居振舞に気をくばることを忘れないようにします。

 

記念撮影が終わると控え室へ行き、披露宴が始まるまでのひとときをくつろぎます。

 

挙式前は両家別々だった控え室が、式後は合同になります。

 

媒酌人は両家の親族が一堂に集まったところで、式が滞りなくすんだ挨拶と、お祝いの言葉を述べます。

 

続いて両家の親族紹介をするわけですが、これは紹介役をだれがするか、事前に当事者側と相談の上、きめられているはずです。

 

両家の父親がそれぞれ代表して行なう場合、媒酌人が行なう場合、各人の自己紹介の場合などがありますが、いずれにせよ、媒酌人は先のお祝いの挨拶のときに、親族紹介をする旨の挨拶もしておきます。

 

なお、媒酌人の都合を考えていえば、媒酌人が両家の親族全員を、名前、新郎新婦との続柄、職業など間違いなく紹介するのは無理ですから、できれば辞退させてもらうほうが無難でしょう。

 

紹介の順序は、まず新郎側、続いて新婦側の順で行ないます。

浮気相談

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