2018年4月アーカイブ

新婚旅行の荷物で必要なもの

荷物は小さく、そして行動範囲は大きくというのが新婚旅行を楽しく過ごすコツです。

荷物はかさばらず、重くないものを、という要領で選ぶこと。

ただし、つぎの品物だけは必要です。

【新郎側】
セーター、シャツ、替えズボン、傘、ネクタイニ~三本、下着、ソックス、ヘアブラシ、カミソリ、オーデコロン、サングラス、カメラ、地図、筆記用具、印鑑、アドレスブック、レターセット、切手、ノート、健康保険証、祝儀袋

【新婦側】
靴(なるべくローヒールと旅行用スリッパ)、下着、ハンカチ、衣類、ネグリジェ、タオル、ポリ袋、安全ピン、セロテープ、化粧品セット、胃腸薬、健康保険証、風呂敷二~三枚、ストッキング、ジャージなどかさばらないもの、ティッシュペーパー、裁縫セット、風邪薬、傷薬、

服装は出発のときのままでとおすのは、変化がなさすぎます。

男性はカラーシャツ、スポーツシャツなどの着替えを、女性はシャツブラウスにスカート、スラックスなどを一組ずつ、スーツケースに入れて行けば、四~五日の旅行なら十分です。

女性はアクセサリーで変化をつけるくふうもたいせつでしょう。

熟年結婚

ハネムーンは空の旅で、新婚旅行は一年前からも飛行機を予約できます。

グアム、ハワイからアメリカ、ヨーロッパまでも行く大型のハネムーンも最近はふえてきました。

旅行会社の空のセット旅行もありますが、費用が、交通、宿泊料金で、他に食費、お小づかい、おみやげ代が相当かかることを考慮に入れねばなりません。

新幹線が延びて九州への旅もらくになりましたし、北海道もセット旅行のプランがいくつかできています。

鉄道を中心とした新婚旅行には「ことぶき周遊券」があって、きめられた周遊地を二カ所以上旅行する場合は、運賃がすべて割引となり、これに特急券、座席指定券、旅館のクーポン券が組み込まれているのでたいへん便利です。

しかし、これらセット旅行は便利、安全である反面、出発駅でも、旅行先でも、帰途も新婚同士がかちあって、とても二人きりの旅を楽しむという気分になりにくいのが欠点です。

ローカル線の鈍行に揺られて、気に入った土地に泊まり、素朴な山間の町、ひなびた海岸の小さな町を時間に追いかけられずにのんびりと気ままな旅をするのも、忘れがたい新婚旅行の思い出をつくるのではないでしょうか。

浮気相談

 

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