2018年5月アーカイブ

特に格式ばった場所でなければ、外出着程度にとどめるようアドバイスする。

派手すぎたり着飾りすぎると、緊張のしすぎにもつながることが多い。

■女性ならスーツ、ワンピース、アンサンブルなど。

■男性は普通のビジネススーツ。

なお、日ごろ和服を着慣れている女性でも、振り袖は避け、付け下げや小紋を選ぶようすすめたい。

一人暮らしの男性には、靴を磨くのを忘れない、ワイシャツは新しいものを着る、といったアドバイスも必要。

■仲人、付添人も普通の外出着程度で充分。

落ち着いた控えめな装いを心がける。

■付添人の年齢が本人に近い場合は、やや地味めな装いをするようアドバイスを。

当日の仲人、付添人はあくまでも引き立て役であることを忘れないように。


■費用負担の仕方は事前に相談を

当日の費用は、男性側、女性側双方で折半して負担するのが一般的。

当事者から申し出があるのが普通だが、なかったら、必要経費は両家で折半する形にしたい旨を伝えておくとよい。

目安額もわかればベター。

また、当日の支払いは仲人が立て替えてすませることもある。

 

 

結婚
 

見合いの仲人をするとき、あらかじめ双方に伝えておくようにする。

■会場

仲人宅を会場とする場合は、食事を出すときに限って、実費を伝えるのが普通。

当事者の一方の家で行う場合は、出向く側が手みやげを用意する。

仲人は持参しなくてもよい。

■席次

会場と人数に応じた形で決めることになるが、和室の場合は、しきたりどおり、男性を上座にしたほうがよい。

喫茶店やレストランでの見合いだったら、女性が美しく見えるような配置の席次を考えたい。

そのためにも、仲人は十五~二十分ぐらいは早めに会場に着き、席次を決め、店の人と打ち合わせをすませておくようにする。

なるべく自然に光の当たるところに女性が位置するようにすると、女性が美しく見える。

窓を背にする席、柱のそばなどは望ましくない。

また、当人同士は、真正面より、斜め向かいに着席するようにしたほうがリラックスできるといわれる。

■返事

一週間以内には双方からそれぞれ連絡してくるのが普通。

返事がないからといって二、三日で催促するのは控えたい。

迷っているケースもあるので、一週間ぐらいたった時点で電話を一応入れるぐらいの感じで連絡をとってみる。

 

 

浮気相談

このアーカイブについて

このページには、2018年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2018年4月です。

次のアーカイブは2018年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.27-ja