2018年9月アーカイブ

■出迎え・入場
会場入口で新郎新婦、両親とともに並び、来賓を迎える。

あいさつは一人一人に軽く頭を下げる程度にし、いちいち言葉は交わさない。

来賓に続き両親が入場、着席したら、新郎新婦とともに入場する。

この間の並び順などは会場により異なるので、係員の説明をよく聞いておくこと。

■媒酌人あいさつ
司会者が開宴の辞を述べると、次は大役である媒酌人あいさつである。

司会者の指名に従って自席で夫人とともに起立する。

新郎新婦、両親も起立するが、媒酌人は着席を促したりしないこと。

あいさつはメモを見ながらでもよい。

落ち着いた態度で会場全体に語りかけるように話を進めたい。

壇上からあいさつする形になるときは、招待者側の立場であることを考慮し、「高い所から失礼いたします」と断るとよい。

以後の進行は、打ち合わせのスケジュールに従うこと。

■見送り
司会者のお開きのあいさつにより、招待客は退場する。

このとき媒酌人は、新郎新婦、両親とともに出口に並び、見送る。

招待客の祝いの言葉に対しては、「ありがとうございます」と謝意を述べる。

新郎新婦の新婚旅行の見送りは必ずしなければならないというものではない。

 

 

熟年結婚

親族紹介の進め方

■親族紹介
挙式のすぐあとで、式場で行う場合もあるが、控え室に移ってから行うこともある。

いずれにするかは、あらかじめ係員に確認しておく。

親族紹介は普通、媒酌人がりードする形で進められる。

「ただいまからご両家(お二人)のご親族のご紹介をさせていただきます」
ときっかけをつくる。

次にまず父親を紹介し、あとは父親に紹介をゆだねるのが一般的。

紹介は男性側から行う。

「こちらが新郎○○君の父上で、〇〇〇〇様でございます。お父様、ご親族のご紹介をお願いいたします」
新郎側が終わったら、新婦側も同様に紹介をすませる。

父親ではなく、新郎新婦が紹介を行ってもよいし、媒酌人が全員を紹介することもある。

あるいは親族の代表者が行うこともある。

いずれの方法をとるかは、あらかじめ打ち合わせておく。


■新郎新婦や親族代表が紹介するとき

「新郎・〇〇君からご紹介がございます。〇〇君どうぞ」

「新郎のおじにあたられる〇〇〇〇様からご紹介がございます。〇〇様どうぞ」


■媒酌人が紹介するとき
「お二人のご家族、ご親族を私から紹介させていただきます。

こちらにおられますのが、新郎のお父様の〇〇〇〇様、お隣がお母様の〇〇様。

次は、お姉様の〇〇〇〇様とご主人の〇〇様、〇〇様は○×商事の営業部次長をされています。

次はおじ様の〇〇〇〇様、・・・」と関係の深い順に紹介し、簡単に職業などを添えていく。

もちろん、きちんとメモをとっておいて正確を期すこと。

 

不倫相談

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