2018年10月アーカイブ

■結婚式でのご祝儀
挙式当日お世話になる美容師や会場係、運転手などへは心づけを渡します。

式場までの運転手や着つけ係などは新郎側、新婦側それぞれが負担しますが、会場係など両家が負担するものは、あらかじめ話し
合っておく必要があります。

結びきりの水引きのついた祝儀袋に「寿」または「御祝儀」と表書きし、下に姓を書き入れます。

両家の場合は新郎の姓を右側にします。

新しい紙幣を用意し、金額によって祝儀袋の柄や大きさを変えておくと迷わずにすみます。

美容師や介添え人には新婦かその母親が渡しますが、両家で負担する分は、身内のなかから渡す係を決めてその人が責任をもって渡すようにするとよいでしょう。

人数が多い場合は、各係の責任者にまとめて渡します。

予定外に出すこともありますので、数を多めに用意しておくとその場であわてずにすみます。



■結婚祝いのお返し
披露宴に出席した人には必要ありません。

宴と引き出物が、そのまま返礼になるからです。

欠席者には、引き出物を贈って返礼にかえるケースがほとんどです。

披露宴に招待しなかった人には、いただいた金額の半額程度の品(半返し)を贈ります。

紅白の角砂糖、石けん、菓子器、高級風呂敷などがよく使われます。

表書きは「内祝」とします。

 

 

セレブ 結婚

■結婚通知状の文例

拝啓 新緑の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて今般、〇〇様ご夫妻のご媒酌により私達は結婚の式を挙げました。

何分にも未熟な二人ではございますが、共に励まし合って健康で明るい家庭を築くよう努力するつもりです。

今後ともよろしくご指導とご厚情のほどをお願い申し上げます。

敬具

平成28年5月10日
東京都文京区白山△丁目△△番地
〇〇浩一・純子(旧姓鈴木)



■結婚通知にまつわること
・通知を出す時期
結婚後一カ月以内には先方に届くよう、文章作成、印刷の手配など、早めに準備します。


・通知を出す範囲
披露宴に出席した人にも、しない人にも出します。

ふたりが毎年、年賀状を出している人を目安にするとよいでしょう。


・内容のポイント
①結婚した年月日
②媒酌人の名前
③これまでのお礼と「今後もよろしく」の挨拶・新居通知も兼ねて
④ふたりの連名で、姓の変わったほうの旧姓も
なお、年配者や会社関係宛と、友人宛の二種類作成するとよいでしょう。

余白に肉筆で添えると、より心がこもります。

 

 

浮気相談

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