結婚通知状の文例・結婚通知にまつわること

■結婚通知状の文例

拝啓 新緑の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて今般、〇〇様ご夫妻のご媒酌により私達は結婚の式を挙げました。

何分にも未熟な二人ではございますが、共に励まし合って健康で明るい家庭を築くよう努力するつもりです。

今後ともよろしくご指導とご厚情のほどをお願い申し上げます。

敬具

平成28年5月10日
東京都文京区白山△丁目△△番地
〇〇浩一・純子(旧姓鈴木)



■結婚通知にまつわること
・通知を出す時期
結婚後一カ月以内には先方に届くよう、文章作成、印刷の手配など、早めに準備します。


・通知を出す範囲
披露宴に出席した人にも、しない人にも出します。

ふたりが毎年、年賀状を出している人を目安にするとよいでしょう。


・内容のポイント
①結婚した年月日
②媒酌人の名前
③これまでのお礼と「今後もよろしく」の挨拶・新居通知も兼ねて
④ふたりの連名で、姓の変わったほうの旧姓も
なお、年配者や会社関係宛と、友人宛の二種類作成するとよいでしょう。

余白に肉筆で添えると、より心がこもります。

 

 

浮気相談

このブログ記事について

このページは、-が2018年10月 8日 13:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「披露宴あいさつは落ち着いて堂々と」です。

次のブログ記事は「結婚式でのご祝儀・結婚祝いのお返し」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.27-ja