2018年11月アーカイブ

■出席の際の時間管理
披露宴に限らず、会合には〈時間厳守〉で、指定された時刻には、かならず出席するようにしたいものですが、これは、簡単なようで、なかなか、実行できにくいものです。

ことに、最近の都会では、交通渋滞にひっかかることが多く、じゅうぶん余裕を見込んで出発しても、予定の時刻までに着けるかどうかわからないありさまですから、困ります。

定刻に遅れて、宴会が始まってから出席したのでは、主催者側からこちらの誠意や友情を疑われることにもなりかねません。

時間の余裕を見込んで、出発するようにしたいものです。

ただし、あまり早すぎても、まだ会場の準備ができておらず、先方をうろたえさせることになりかねません。

とくに、結婚シーズンの大安日などは、前の披露宴が終わってから、20・30分のあいだに、次の披露宴の準備をととのえるというところが少なくないのですから、定刻より20・30分も早く着いたようなときは、そのまま会場にはいらず、10分くらい前まで、近所を敷歩でもして時間をつぶすようにしたいものです。


■遅刻したとき
万一、遅刻して、会場に着いたとき、すでに宴会がはじまっているような場合には、受付係などに「所用で遅参しまして」などとわび、「どうぞ、会場のほうへ」などと案内されたら、そのあとについて、会場にはいり、入り口で、無言のまま、一礼して、示された席に就きます。

この場合、新郎新婦やその両親などと、いくら親しいあいだであっても、そのそばへ行って遅参をわびたり、祝辞を述べたりすることは.会場の空気を乱すことになるので、慎しまなくてはなりません。

 

 

結婚相談所 20代

招待客にはどんな心構えが必要か

世話役たちが宴会場の準備をととのえたころになると、そろそろ、当日の来賓たちが会場に姿をあらわします。

それで、来賓、いいかえると、当日、招待を受けた客には、どんな心構えが必要か、まとめてみることにしましょう。

・招待客の服装
男子は燕尾服で会に出席する場合は、(日本では、モーニングでもよい)、女子はイブニング・ドレス、略式晩餐会に出るときには、男子はタキシード、女子はセミ・イブニングドレスというように礼服を着用するものとされていますが、日本では、一般の結婚披露宴などでは、たとえ、晩餐会形式で行なわれる場合でも、平服でさしつかえないことになっています。

しかし、いくら、平服でさしつかえないといっても、あまり無造作な服装で出席するのは、祝意や敬意を欠いているように受取られるおそれがあります。

・男子の場合は背広でよいわけですが、もし、あればダーク・スーツ(黒か紺、グレーなどの無地の背広)を着用し、ワイシャツは白、靴は黒を用いるようにします。

・女子の場合は、ドレッシーなワンピースやスーツでもよく、色無地絞付、訪問着、その他の和服でもよいわけです。

ただし、招待状に、〈平服でご出席ください〉という指定があった場合には、女子も、自分だけ着飾ってゆくのは、慎しまなくてはなりません。

とくに、結婚披露宴の場合、当日の主役である花嫁よりも、お客のほうが美しく着飾って出席するのはたいへんな失礼にあたりますから、〈平服でご出席ください〉と指定があった場合には、振袖やイブニング・ドレスなどの盛装は絶対に避け、つとめて控え目に装って出席するようにします。

 

 

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