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征服欲を満足させる結婚は妻にはできません。

なぜなら結婚生活では、妻が支配権を握っているからです。

また主婦という日常性と常識性を兼ね備えてしまった女性は、アブノーマルなものを受けつけなくなります。

こういった状況をよく観察すると、あまり男を積極的に受けつけるのは考えものであり、結局自分のオリジナルな生活を破壊してしまう危険性が高いのです。

そこで最初から会う回数をやや少なめにする、冷静な知恵が要求されることになります。

こうしておけば、女性は少なくとも自分の私生活を守ることができます。

経済の原則に「高くなるなり方が速ければ速いほど下がり方は大きくなる」という株式相場観がありますが、これは男女のデートにも適用される原則で、最初から一週間に一回会いたいところを二週に一回にしておけば、それなりのルールが確立されて、比較的静かな愛の生活が保たれるものです。

またこうしておけば男に溺れることもなく、冷静な目で自分の生活を観察できることでしょう。

最初はうれしくて舞い上がっても、最後は泣きわめくという女性は、毎日毎晩でも彼を求めたがるタイプであることを忘れてはなりません。

もともとこのタイプでは愛人生活に浸る資格はないのです。


同棲同然、夫婦同然になっていて問題がないようであれば、幸せな不倫といえます。

それだけ自由であることはめったにないからです。

しかしこういう生活は往々にして、独身女性の部屋を中心に行われていることが多く、特に何回かの結婚を交わしたのちに男が転がり込んでくる形が一般的です。

しかしこの形式は最初のうちこそ、一種の疑似夫婦生活を営むものだけに、女性にとって新鮮で心楽しいものですが、そのうち男は必ずわがままになると同時に、結婚つきのセカンドハウス視していくのがオチです。

なにしろ高いお金を出して軽井沢に別荘を買ったとしても、そこに女を連れ込める男は少ないでしょう。

それが会社の帰りに、比較的小ぎれいな部屋と結婚を待ち望んでいる女性がいるのですから、いっときは天国のようなものです。

その女性が自分を常に待ち望んでおり、ときにはアパート、マンションのキーまで預けてくれるのです。

性欲が高まれば、いつなんどきでも訪れて快楽の淵に沈むことができるとすれば、男は自由奔放になるうえに、命令者になることさえできます。

また女性のほうも、憧れの上司や医師を恋人にしたことで、愛をどんどん注ぎ込みます。

古い結婚観をもたない

ふつうの女性であれば、最初から男を強引にものにしようとは思わないものです。

相手をつけ上がらせるだけですから、むしろ最初は引き気味のほうがトクです。

また不倫では、女性が夫をもっていようが独身であろうが、最終的な得失を考えると女性がマイナスの確率が高いだけに、この男性とつき合ってなにが利益になるか、じっくり考えてからでも遅くありません。

もちろん利益といっても生活費の保証など、金銭的な面もありますが、それだけでなく心理的な安心感をよく考えてみることです。

度体を合わせたからといって、
「この人とは特別な仲になったんだわ。もう離れられない」
といった古い結婚観をもたないことです。

ところが年齢が高い女性ほど、育った環境や教えられた性道徳観が強く影響して、単なる一回の結婚を愛情と誤解しがちになります。
一回寝たという体験を、無理矢理、愛情のしるしと自分に押しつけてしまうのです。

"あの人だって、私と寝たんだから愛してくれているに違いない"

と、男の心理まで勝手に解釈してしまうのです。

もしあなたが彼との結婚を「彼と愛し合った」とか「二度も愛し合った」という表現で表すようなら、相当危険です。不倫相談

「結婚してもいい」という言葉

ショッピングの名人は「選びたい商品がなかったらいったんやめる」ものです。

ところが下手な人ほど「選びたい商品の代替品を買ってしまう」ので、家に帰ってから「しまった」と後悔するのです。

不倫においても、新しい恋人を得たからといって、直ちに夫を捨てて乗り換えようと覚悟を決めるようでは、結局ショッピング下手と同じことになってしまいます。

もし夫と気が合わず、雰囲気が険悪になっているのであれば、そちらはそちらで別居なり離婚といった道を独自に取るべきで、新しい恋人とからませては絶対損です。

新しい恋人が口にする「愛している」「結婚してもいい」という言葉を真に受けて、夫と別れてしまった女性を知っていますが、彼女の場合は悲惨でした。

離婚原因が妻自身の不倫ですから、夫から一円の慰謝料ももらえず、それでも新しい恋人との生活を夢見ていたところ、その恋人にも逃げられてしまいました。

男は"人妻"という禁断の実だからこそこの女性を美味に味わったのであって、結婚となれば、彼はずるいといわれようとも冷静に考え直すのです。

あなたにここを考え違いしてほしくありません。

もちろん誠実な男性もいますが、あなたの彼が必ずそうだとはいいきれないところがむずかしいのです。

不倫相談

私たちは常に自分の性格を中心に考えます。

地味な性格だから、おとなしい男性を見つけようとか、気が強いので年下の男のほうがい

いとか、あなたもそんなことを考えた一時期があったのではありませんか?
しかしこれは間違いで、環境や住む場所の雰囲気のほうが現実には重要なのです。

なぜなら人間の90%は必ず自分の身近な異性を交際相手、結婚相手に選ぶ習慣があるからなのです。

これを「五百メートルの恋」と呼びますが、不倫もそのほとんどが学校の教師、同じ職場の上司、同業関係の異性、遊びに来る客と結ばれています。

遠距離恋愛もないわけではありませんが、それにしても元は同じ職場同士のつき合いで、片方が転任、転勤になったため、結果としてそうなったに過ぎません。

結局私たちは自分が住む狭い地域の中で、自分の性格や希望に合った異性を見つけざるを得ず、「いい男がいない」と嘆く女性なら、いい男性が大勢いそうな場所や会社に移るべきなのです。

分かりやすくいうならば、それまでOLとして恋愛経験ゼロであっても、クラブやバーのホステスになったら、どんなに遅い人でも一年のうちには、必ず男にめぐり合います。

そこには女を目当てに寄ってくる男たちが大勢いることと、一年間のうちにホステス役が身について、雰囲気に適合してしまうからです。

それがいいかどうかは別問題ですが、一年間勤められるということは、その雰囲気に合う体質が備わっているのです。

耐える愛もよろこびの愛?

立場が弱く、権利がない愛人としては、一切を我慢し、いつかは自分の胸に飛び込んでくることを念じて、我慢に我慢を重ねなければなりません。

「同じ女として生まれて、私だけがなぜこれほどみじめなの?」

といいたいところでしょうが、耐える愛もよろこびの愛だ、と考えなければならないのです。

よろこびが無理なら、自分という人間が成長するための愛だ、と思ってもいいでしょう。

どちらにしても慎重に、じっくりと愛を温めるタイプほど、不倫に向いているだけに、そのタイプの女性は自信をもつことです。

「今夜行くつもりだったけど、仕事の都合でダメだ」

という男の電話には、たしかに"なんて勝手な人だろう"と思うでしょうが、怒るよりも先に、「自分の部屋こそ彼にとって温かく、安心していられる唯一の城だ」と考え直して、いつかまた不意の電波が届く日を待つつもりになることです。

そんなあなたの愛は、間違いなく彼の胸に刻まれることになります。

女性の殺し文句のひとつに「あなたに捨てられたら死ぬわ」という間接的な脅しがあります。

これを少し巧みに用いれば「あなたが死んだら私も死ぬわ」と、男をホロッとさせる言葉になるわけですが、どちらにしても"一心同体"を強調していることには違いありません。

女優の宮城まり子さん

アメリカのビル・クリントン大統領とモニカ・ルインスキーさんの関係はスキャンダルとして伝えられ、結局彼女が大統領を踏み台として、階段を上がろうとしたと受けとめられていますが、実際はどうだったのでしょうか?

彼女の告白からすると、尊敬心から大統領のためになることだったら、なんでもしてやりたいという、一種の犠牲愛的気持ちになっていったさまが読めますが、恐らくこれは正直なところでしょう。

しかし、ここが微妙でむずかしいところですが、尊敬しているからには男性の要求を優先させることが必要で、女性の欲求を優先させるのでは尊敬していることにならなくなってしまうのです。

作家の吉行淳之介さんの愛人として、彼が死ぬまで陰で愛しつづけ、死んだあとも記念館をつくるために奔走した女優の宮城まり子さんは、正妻と争って妻の座につくことは一切しませんでした。

「尊敬している彼を少しでも困らせることはしない」というのが彼女の美学だったのでしよう。

たしかに尊敬しつつ、こちらの要求を次々とエスカレートしていくというのでは、男だっておかしいと思います。

特に女性の尊敬心は、男の仕事への熱中と献身ぶりに対して起る心の衝動だけに、そのきびしい姿を目の前にすると、女性の些細な望みでさえも、口に出せない雰囲気があるものです。
不倫相談

華原朋美さん

私たちは誰でもガメツいもので、時給900円より950円のところで働きたいと考えます。

恋愛においても、最初の目標は手をつなぐだけで満足だったものが、次第に欲求が高くなり、恋人になりたい、結婚したいと次々にハードルを高くしていきます。

これができれば、誰も欲求不満が起こりませんが、目標を高くしたために、一挙に元も子も失う結果になることが往々にしてあります。

華原朋美さんという歌手は、憧れと尊敬を抱いていた小室哲哉さんの腕によって、一時トップの座についたのですが、その後トラブルが続いてしまいました。

彼女は小室の愛人だと噂されていましたが、事実、彼女の振舞いはそれを裏づけるものがありました。

ところがいつしか彼女は、愛人の一人である立場に満足できなくなり、結婚を考えたのでしょう。

これによって小室さんの愛も信頼も一挙に失ってしまったのです。

恋の種類にはさまざまあり、同情から愛に移行するものや、尊敬から愛に高まるものもあります。

中でも尊敬愛は非常に身近に対象となる男性がいる場合が多く、ときに女性は、尊敬から一挙に性愛に入りたい衝動にかられることも少なくありません。