浮気相談の最近のブログ記事

恋愛でもっとも重要な性格は、やや男っぽいといえるほどの意志力です。

また絶対もってはならないものが疑惑であって、仮に彼が来るといった夜に来られなくても、疑いが雲のように起こる性格では、うまくやっていくわけにはいきません。

またいちいち疑ったり怒ったりしていては顔が荒れてしまい、その面からもマイナスでしょう。

果たして、あなたの意志力は強いでしょうか?
たとえば自分の眉を見てみましょう。

もともとの自毛による眉毛でなく、化粧眉であってもかまいませんが、やや藤原紀香さん風に逆八の字型になっているでしょうか?

そういう眉であれば意志は強いほうなので心配いりませんが、工藤静香さんのようにやや下がり眉であれば、けっして意志は強くありません。

そうだとしたら眉の描き方を変えることです。

運命というのは恐ろしいもので、眉や口紅の描き方ひとつで変わってしまいます。

もっと簡単なところでは、腕時計や靴の選び方でも極端に変わるものなのです。

たとえば宝飾時計やブランドのハイヒールをはいたとすれば、その日一日はそのスタイルにふさわしい場所を歩くことでしょう。
あなたはご自分を一級の美女だと思っていますか?

もし思っていれば、基本的に男を転々とする危険性があります。

なぜでしょうか?

それは小さい頃からチヤホヤされてきたため、年頃になって結婚し、夫という一人の男に賞賛されるだけでは不満だからです。

それでも夫が「きみはいつ見てもきれいだね」と毎日囁いてくれるようなら我慢できますが、釣った魚に餌はやらないとばかりに、まったくほめ言葉をかけないようになったとすれば、間違いなく浮気をします。

もともと美人とは大勢の男たちに賛美されるように生まれついているので、結婚を望む例はまれであり、もし結婚するとすれば、自分の美しさに似合うハンサム度か社会的名声をもった男でなかったら、イヤなのです。

これは女優やタレント、女性アナの結婚相手を観察すれば、誰でも分かることです。

悪くいえば、美人は売りものであり、高く買ってくれるところに行くものなのです。

皇室・王室、政治家、医師、弁護士、経営者、一匹狼として大金を得るスポーツ選手などであるならば、美と交換できるだけの富と名声、階級をもっていますが、それ以外となると、美人であればあるほど欲求不満が重なり、結婚するよりは独身を選ぶのです。

浮気相談

不倫や浮気の相手と結婚するには、互いのどちらかの配偶者が別れてくれなければなりません。

自分たちの意思では叶わぬことです。

そうなると自分たち二人の意思で可能な道は"捨てるか、捨てられるか、心中するか"の三本だけです。

これでは最初から最後まで、不倫は暗く希望のない関係になってしまいます。

ところがもうひとつだけ、二人がたどれる可能な道があるのです。

それがひっそりと誰にも知られずに愛を保ち抜く、という方法です。

『マディソン郡の橋』の写真家キンケイドと主婦、フランチェスカの恋です。

夫にも子どもにも知られずに、ひっそりと墓場まで愛をもっていってしまったのです。

ここには捨てるだの捨てられるだの、キーキー声のわめきはありません。

本当に互いに愛し合っていたら、たとえ時期が来て結婚の関係が絶えたとしても、心の愛情は残るのです。

いい換えれば、不倫の特徴は、結婚の絶えたあとも、互いに長い期間の純愛を保ちつづける生活にあります。

しかしこの満ち足りた二人の関係は、やはり結婚で激しく愛し合ったあとでないと生まれません。

結婚の切れ目が縁の切れ目では、なんのために不倫をしたのか?となってしまいます。