浮気の最近のブログ記事

 私たちは一人ひとり、それぞれの資源をもっています。

 
知能、健康、収入、学歴、魅力(女性であれば美貌)の五つがそれであって、それにふさわしい職業をもっているはずです。
 
しかし現実にはもてない人もおり、そこが複雑になるのですが、新しい彼が資源通りの職業や経歴をもっていれば、女性もプラスの運勢になります。
 
ところがその彼が資源通りになっていない場合、女性はマイナスの運勢を背負ってしまうのです。
 
しかし女性は最初のうち、そんなことは分かりません。
 
大企業に勤めていれば、「すごい!」と単純に思ってしまいますし、海外留学していれば、「すてき!」と舞い上がってしまいます。
 
実際には大企業に勤務していようが、海外留学していようが、その男性はうっ屈した毎日を送っているかもしれないのですが、そういった内面まで分からないのがふつうです。
 
がしかし、分からないまま、女性は彼のマイナス運を背負ってしまい、今度は女性のもつ資源のうち、収入が彼のほうに流れ出したり、健康を損ねたり、そのうち魅力まで槌せてくるのです。
 
こうなることを防がないと、彼とのつき合いが長びくにつれてどんどん運勢が下降線をたどり、半年か一年のうちに、資源が半減してしまう恐れもあります。
 
そうなってからでは遅過ぎます。
 

仏の顔も三度

「仏の顔も三度」ということわざは正しく、どんなに気を長くもっても、離婚を三回繰り返すようでは見込みありません。

関係を断ちきる強い決心が必要でしょう。

このタイプの男を見分ける簡単な方法として、飲み屋で腰が落ちつかず、何軒もハシゴするような男であれば、まずこのタイプと見て間違いありません。

分かりやすい言葉でいえば浮気なのです。

とはいえ仕事ができない男ではなく、むしろ閃きがあって優秀かもしれません。

また腰が軽い分、女性にはつき合いやすいだけに、いつの間にか彼に引かれる関係になってしまうかもしれません。

しかしこれが結婚となれば、浮気であっても家に帰りますが、不倫となると、男の帰巣本能は妻の待つ家庭にあるため、彼女のほうは、待ちぼうけやら予定変更やらで、いいようにあしらわれてしまいます。

もともと時間的にもルーズなのですから、待つ身のつらさまで心が思い及びません。

さらに困ることは、飲み屋でも一カ所に留まらないように、一人の女性のところにも留まらない危険性もあるのです。

私のよく知る独身女性も、このタイプの男に振り回されて、心身共に疲れ果ててしまったのですが、いつ来るか分からない男を愛してしまったら、誰でもそうなることでしょう。

二度は許しても、三度は絶対に許さないことです。

三度許したら、あとはズルズルと引きずられる女になってしまいます。


浮気された後に心の平衡感覚を保つには、ただ小説を読んだり絵画を鑑賞するといった、目を使う楽しみに頼らないほうがいい、といわれます。

なぜかというと、目は心の窓といって、視覚は感情を刺激してしまうのです。

悲しければ涙が出るし、怒れぼ目がキラキラ光ってしまいます。

絵画や写真は一見、心を冷静にさせる役目をもっていそうですが、静かな山の絵からでも、かつての思い出が浮かぶ場合もあり、いちがいに心の安定剤とはいえません。

そこで目だけでなく手や足、あるいは頭脳を使う趣味をもつほうが、心の癒しになる場合があります。

なぜならそこに創作性、向上性が加わるからです。

たとえば絵画を見るのだったら下手でも描く。

小説を読むのだったら、書いてみて投稿する。

あるいは植木や草花を観賞するのだったら、自分で育ててみる。

あるいは俳句や和歌を試みてみる・・・。

もちろん小動物を飼ってもいいでしょう。

ペット飼育は愛情の代償満足を得る方法だけに、気が紛れるかもしれません。

とはいえ、女性には怖い心がときに覗きます。

好きだった男と別れる羽目になったとき、同時期に飼っていた小犬をいじめたり、捨てたりする性向が指摘されています。


女性は、一度でも寝た男を忘れないといわれますが、男は不思議なことにどんどん忘れます。

それは男にとって愛が軽い証拠であり、ときに高まった性欲を一時的に解消するためだけの放出愛であることを物語っています。

女性はこのことを忘れるべきではありません。

いま現在どんなに愛し合っていても、妻でないかぎり間違いなく十年後、二十年後にはあなたの顔も名前も忘れられていくのです。

そうだとしたら、愛の確認を求めるようなプレゼントは、しないほうが、かえって男は近寄ってくるものなのです。

特に不倫においては、愛の確認を恐れなければなりません。

仮にあなたが有夫の妻であって、独身青年とつき合っている状況を考えれば分かるでしょうが、夫のいる家にその青年から贈られた品を置いておけるでしょうか?

この立場が逆転して、男に妻や娘がいたとするならば、彼が自宅にあなたの痕跡を残したくない心も分かるはずです。

いや自宅だけでなく、ネクタイ、ハンカチ、喫煙具に至るまで、女性からのプレゼント臭を消したいと思うのも当然でしょう。

その意味で、不倫や浮気では小さなプレゼントさえも、相手の男性がほしがる以外は贈らないほうがよろこばれるのです。


浮気相手の一心同体論

浮気相手に一心同体論を振り回されると、男は逃げ道を絶たれたも同然で、うれしい半面非常に困ったことになります。

とはいえ女性から発する言葉でも、時期によってガラッと意味が異なることを覚えておいたほうがよさそうです。

この「捨てられたら死ぬわ」も、恋愛の初期であれば男は大よろこびしますし、

「俺がきみを捨てるわけないじゃないか」

と愛を盛り上げるフーガの役目を果たしますが、これを愛の末期に女性からいわれたらどうなるでしょうか?

男は怖くなってどうやって逃げ出そうか、もう一度ウソの上塗りをしようかと迷うことでしょう。

エキセントリックな女性であれば、睡眠薬自殺を図らないとはいいきれません。

前述の華原朋美の例もありますし、少し前だったら宮沢りえ、中森明菜も自殺未遂です。

有名人でも思いきった行動に出るくらいですから、無名の一女性であれば、もっと激しいかもしれません。

そう思うと男としては"まずい女と関係してしまったなア"と頭を抱えることでしょう。

不倫は基本的に"捨てるか捨てられるか"の二つの愛であり、これをもう少し広げて変化させれば"結婚するか死ぬか"の四つにひとつしかありません。

ここで結婚は基本ではないことに、まず注目すべきです。


浮気でなく本気なんだ!

浮気をされようと、デートの約束をすっぽかされようと、フラレようと、けっしてくじけず、明日があるさと笑っていられる女性は強い。

なんていうのは、男性が自分たちに都合のいいようにつくった女性観だ。

男性に家庭があることは二の次で、不倫の恋で重要なのは、ふたりがいかに愛を育てていくかということだ。

愛を育てるのに、女性まかせでは成立しっこない。

続けるのも別れるのも決定権は女性にあずけてしまったというのは、卑怯な男性のやり方だと思う。

女性はわかっていながら、ついイヤミを言って男性を追い込みたい気分になる。

しかし、愛すればこそ、こんなふうにつっかからざるを得ないのだろうと思う時、逆に男性は女性を愛しく思えるのである。

もし優柔不断でなけれぽ、浮気と割り切って女性と付き合えるだろう。

浮気では付き合えない。

本気なのだ。

本気だけど、奥さんも捨てきれない。

人間としてのもろさ、弱さをいっぱい持っている男性。

だからこそ、若い女性の心をくすぐるともいえるのである。

おもしろいもので、不倫の男性女性で恋の終わったあと、未練を残し、追いすがるのはたいてい男性である。

それはたぶん、男性のほうが家庭が安泰なままに若い女性と付き合う魅力は捨てがたいものがあると考えているからだ。


浮気相談
セックスは、精神が伴ってこそ成立するものです。夫婦であれ、恋人であれ、愛情がなければ、セックスレスに陥りやすくなります。

女性の多くは、好きでもない男性とはセックスする気もしないでしょうし、セックスしたところで充実感は得られないでしょう。

女性の場合、いわゆる自由論者を除けば、心と心の通じ合いがあってこそ、セックスが成り立つと考えているのです。

また、相手も当然同じ考えを持つことを信じています。

もし、男が他の女と関係を持ったとしたら、それは男の生理がさせた浮気と片づけてしまうはずです。

しかし、不倫の場合、彼と妻の関係を単なる浮気ですませることはできません。

多くの女性は妻子あることを知った上で恋に落ちた時点から、その覚悟はできているはずです。


性のモラルを持ちつつも、彼の二重の愛を否定できない。

この矛盾は、男との関係が深くなるに従って、女を苦しませます。

その苦しみを少しでも柔らげようとするがごとく、ほとんどの男は、「女房とはずいぶん長く関係を持っていない。いわゆるセックスレス夫婦だ」という意味のセリフを言います。

だが、真相は絶対にわかりません。



年齢とか体型を気にして、セックスに対して臆病になっている女性がいるとしたら、それは間違いです。

「あたしなんかもうオバサンだから......」なんて言っていては、セックスから遠ざかるのも当たり前。

興味がある、関心がある、気持ちがいいことをしたい、と素直に思う心が大切なのです。

実際に、女性の体は30代後半から成熟期を迎えるわけですから、本当にセックスの相性がいいパートナーを見つけるなら、35歳以降がベストといえるのです。

若かりし無知な頃に、つい間違った相手と結婚をしてしまった人も、今から、これからなのです。

付き合ている男性が性的に未熟で、セックスの快感を知らずに過ごしてきてしまった女性は、結婚や再婚を戸惑います。

今はインターネットで出会いがわんさかある時代ですから、パソコンでもケータイでも主婦が自由に相手を探せます。

海千山千を嗅ぎ分けて、きちんとした結婚や再婚相手を見つけるのは至難の業かもしれませんが、慎重に事を運べば、いいパートナーが見つかるかもしれません。

そこで、見極めたいのが、セックスの上手な男とそうでない男の違いです。

少なくとも自分の夫や恋人で一度セックスレスの経験をしているのなら、まずそういう男は避けたほうが無難です。

セックスレス相談は「みさこの部屋」へ


女性の浮気観の変化

ひと昔前、月刊現代が大規模に調査を行いました、題して"裸の日本人「性行動」と「性意識」の全貌"。

政府などが行った調査よりも多くの男女から性に関する具体的な考え方があらわになっています。

全国の男女約3000人にアンケート形式で聞いているのですが、インターネットも駆使し、かなり突っ込んだ内容のものです。

その中で、「浮気(カジュアルセックスというそうです)の経験は?」という質問について、「ある」と答えた男性は61・7%、女性は27・2%でした。

さらに女性を年齢別に見ると、20~29歳では31・1%、30~39歳では24%、40~49歳では21%です。

年齢が若くなればなるほど、浮気の経験者が増えるというのは、「浮気をするのは男だけじゃない」という考え方が若い世代ほど広まっているからでしょう。

2割から3割の女性がパートナー以外とのセックスをした経験があるという、このデータ。

どう思いますか?

しかも、「浮気で得られたものは何か?」という問いに対しては、「恋愛するときのときめき、喜び」と答えた人が39・4%、「まだまだ自分には女としての魅力があり、男性から口説かれるのだという自信の回復、自分の存在感の確認」と答えた人が37・6%、「孤独感が癒された」が29・3%という回答でした。

浮気相談は「みさこの部屋」へ

不倫・浮気の証拠をつかむ

夫の浮気や不倫が発覚したときは、相手の女性に数百万円の慰謝料を請求する調停を申し立てることができます。

ところが、不倫相手が夫とふたりで会ったり、遊びに行ったり、肉体関係を持ったことを否定したりする場合があります。

この場合、調停は不調に終わってしまいます。

そこで、訴訟を起こすことになります。

民事裁判で訴えが認められるためには、どの程度の証拠を提出すればよいのでしょうか。

不貞を理由とする慰謝料請求事件で、通常証拠として有効なのは、興信所の報告書、調査員の証言、ホテルに入ったり出てきたりするところを撮影した写真、相手からの手紙、電話の会話を録音したテープ、電子メール、相手に書かせたメモ、第三者の証言などです。

泊まったホテルと日時がわかる場合は、弁護士法23条の2第1項の照会手続きで、同宿者を調査することができます。

夫の手帳に書かれていたホテル名・宿泊日をもとに照会手続きを行い、ホテルから「女性と同宿していた」との回答を受けて、本人尋問で不貞事実を自白させることもできます。

相手の女性は、法廷で肉体関係を否定するかも知れません。

しかし、何らかの証拠があれば、夫はうそをつきにくい状況にあります。

夫が不貞を認めれば、相手の女性が否認しても、不貞行為は認められることになります。

夫の浮気や不倫に気づいたら、裁判のことを考えて、不動産の登記簿謄本、領収書、銀行・証券会社からの各種通知、手紙類などのコピーを取っておいてください。