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セフレから恋人になるために

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何回も体の関係を持っているのに、恋人ではない相手とどのように向き合えばいいのでしょうか。

そもそもセックスを重ねているということは、彼の恋愛対象内なのですが、セックスすることにより「手に入った距離」になり、彼はあなたへの興味を失っている可能性があります。

つき合うことは、イコール「僕はあなたの心も体も独り占めします。

その代わりに僕はあなたに心と体を独り占めされます」という契約を交わすことです。

そうした契約なしに、彼はあなたの心と体を独り占めできているので、彼にはとても都合のいいスタンスなのです。

とはいえ、あなたのような「セカンド」的な女性がウンザリして離れていくときに、「やっぱりおまえだった」と本命に昇格するパターンがあるのも事実。

そうした状況に導くためには、以下の行動をとるといいでしょう。

ただしこの方法を試すときには、彼を失う覚悟を持って臨んでください。

中途半端な気持ちで実行すると失敗します。

まず半年かけて、彼に「居心地のよい状態」を提供します。

彼が放っておいてほしいときは放っておき、体の関係を求められたら応じてあげましょう。

要求はいっさいせず、彼に対してのダメ出しは一度たりともしてはいけません。

彼が合コンに行こうがほかの女性と会っていようが、笑顔で見送ってあげるのです。

男性が女性を「未来のパートナー」だと思っているのかどうかは、その男性が「セックスに積極的であるか」という点です。

「とりあえずつきあうガールフレンド」の場合、しばらくすると、男のほうはセックスに関心を抱かなくなり、セックスレスになります。

意外に思われるかもしれませんが、男性はセックスに関して、繊細な感覚を持っています。

どんなにセクシーで、どんなにセックスが上手な女性であろうと、心からひかれた相手でなければ、男はやがて性的な興味を失ってしまうのです。

もちろん、女性は、好きでもない相手とセックスはしたがりません。

その点では、男も同じです。

たいして好きでもない女性とセックスするうちに、やがて(一週間後か、一カ月後か、あるいは半年後かもしれないが)嫌悪感が割り込んできます。

身体がセックスしたいと思っていても、心がストップをかけるのです。

最後には、まったく関心がなくなり、その女性とのセックスは避けたいと思うようになります。

ベッドに入っても、疲れているふりをしたり、先に寝てしまったふりをするでしょう。

このように早々とセックスレス状態になってしまうのであれば、結婚までたどりつく可能性は低いと考えていいでしょう。

もしほんとうに将来のことを考えているならば、好んでセックスをするはずです。



1回だけセックスをして、そのままになってしまうという悩みも、よくあるケース。

つき合うという約束の前にセックスをするのは、彼の手に入った距離になってしまいやすいので、リスクがとても高いです。

彼と1回セックスをしたあと、彼が何も言ってこないなら、そのまま放っておいて様子を見ましょう。

もし彼があなたに興味があるなら、その後もアプローチがあるはずです。

その後は正式につき合うまで体の関係を絶対に持たないことです。

そうでなければ、セフレになってしまいます。「手に入りそうで手に入らない距離」をつくりましょう。

もし、彼からのアプローチがないなら、おそらく彼はセックスをしたことで満足してしまい、あなたとの未来を考えられないようになったのでしょう。

「生理的にはダメじゃないけど、つき合うほどじゃない」と思われているのです。

また、彼に奥さんや恋人がいるということも考えられます。

この場合、相手を「遊びだったの」と責めても意味はありません。

彼をあきらめるか、責めることなくいったん関係をリセットし、距離をおくしかないでしょう。

有効な作戦は、「あの日のことは、酔っぱらってたしよく覚えていない」「気まぐれでセックスしただけだよ」という態度を貫き、「手に入ったわけじゃないんだ」と彼に思わせることです。


セックスは人数や経験の問題ではなく、その中身、クオリティの問題です。

それだけに誰と、どんなセックスをするのかが大切で、それによって、あなたの結婚生活や人生も大きく左右されることになるのは避けられません。

愛のある相手と、愛のあるセックスをすること。

極めて当たり前の話ですが、これだけはぜひ、覚えておいてください。

「愛のあるセックス」をするためには、「愛のある日常」を過ごしていることが欠かせない要素です。

普段から、愛のある言葉を使い、愛のある会話を心がけ、愛のある仕事をして、愛のある日常を送っていない限り、愛する結婚相手との、「愛のあるセックス」
「愛のある結婚」に辿り着くことはできません。

そのためにも、あなた自身が「愛のある生き方」を実践することです。

「愛のあるセックス」は、「愛のある日常」「愛のある生き方」の先、延長線上にあるのです。

そして「愛のある真のセックス」のその先に、「愛のある結婚」があるのです。



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結婚生活の中では厳密に、どこからどこまでがセックスだとはっきり定義することはできません。

セックスと日常的なコミュニケーションとは本来、切り離せるものではないのです。

裸で向き合うセックスの現場では、お互いの心も裸になるため、本性を隠しておくことが難しくなります。

それゆえ、日常の生き方、人生そのものが、セックスの場面に凝縮されて現れてしまうことになるのも避けられません。

私たちは恋愛について、誰からもキチンと学んだことはありませんが、セックスについては、さらにその傾向が顕著になります。

セックスについて誰かに教えを請うことは、まずありませんし、自分以外の他人のセックスを観察することもほとんどないでしょう。

もし教えてもらったとしても、それが実践できるとは限りません。

つまり、セックスについては、誰もがほとんど無知であり、初心者です。

だからこそ、結婚後は、夫婦で協力しあいながら、ステキな性的関係を築いていかなければならないのです。


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「男なんて、しょせんはやりたいだけなんでしょ」とか、「私のことを本当に好きなら、いつまでも待てるはず」など、セックスを駆け引きの道具として使ったり、セックスで男性をコントロールしようとすると、そのツケは必ず、あなたの元に返って来ます。

「投げかけたものが返って来る。投げかけたものが受け取るもの。セックスを使って相手をコントロールしようとすれば、今度は必ずあなたが、セックスの問題で翻弄されることになるのは避けられません。

それは相手の浮気という形で現れるかもしれませんし、DVやセックスレスという極端な形で現れる場合もあるでしょう。

いずれにしても、男女間の問題で、どちらか一方にだけ非があるということは、あり得ません。

そこは真摯に受け止める必要があるでしょう。

「真のセックス」とは性行為のことだけを指すのではありません。

セックスの行為に至るまでのプロセスも、その行為が終わったあと、日常に戻るまでの時間も、すべてセックスの一部なのです。


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セックスは、さまざまな「気づき」を促してくれます。

同じセックスという行為でも、一方は心も身体も傷つけ、あなたを財めるような動物的な行為にもなりますし、一方では「悟り」や「覚醒」といった、あなたの霊性を高めてくれるような、極めて高尚な境地に近づくための行為にもなります。

最も大切なことは、肉体と心と魂がバラバラになった状態でセックスをするのではなく、すべてがひとつになった状態でセックスができているかどうかということなのです。

そういう意味で、セックスはまさに「もろ刃の剣」。

あなたがどんなセックスをするかによって、あなたの人生そのものが、左右されてしまうと言っても、決して言い過ぎではありません。

セックスを軽視してはいけません。

かと言って、もったいつけるのも違います。

特に女性にとってのセックスは最大の武器にもなります。

男性が女性に一番強く求めるものがセックスやセクシャリティである限り、その切り札を握っている女性の方が圧倒的に優位なのです。

その優位さを女性は本能的に理解しています。

それゆえ、セックスを使って、男性を自分の思いのままに操ろうとしたり、支配したり、コントロールしようという意識が、ほとんど無意識の内に生まれるのです。


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心の伴ったセックスを

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セックスレスの問題に関するハードルは、極めて高くて、複雑です。

「隠そうとする社会の体質」「誰にも聞けない、気軽に相談できない」「誰も本当のことを教えてくれない」「お手本や正解がない」...など、セックスレスには様々な問題が横たわっています。

だからこそ、「真のセックス」に辿り着いたカップルには、幸せでいられるのです。

セックスとは、「エネルギーのつながり・結び付きであり、お互いのエネルギー交流」に他なりません。

しかし、「セックスは、エネルギーの交流である」からと言って、肉体レベルはどうでもよいということではありません。

「真のセックス」は、身体と心と魂がつながったうえで、相手とひとつになる行為です。

確かに、肉体の欲求に従った暴力的なセックスは、動物の生殖行為と同じであり、肉体レベルだけでなく、心や感情面をひどく傷つけることになるだけです。

心の伴ったセックスは、好き・嫌い、愛と憎しみ、平安とジェラシーなど相反する感情を味わうことになり、感情面での癒しも起こりますが、同様に感情的に傷つく可能性も出て来ます。

そこに魂レベルのスピリチュアルなエネルギーが加わることでセックスはふたりに真の愛や癒しをもたらします。


セックスレス相談
恋愛や結婚において、セックスレスの問題は切っても切り離せません。

いえ、誤解を恐れず言えば、恋愛や結婚の中核、真ん中に位置しているのが、セックスです。

結婚生活がうまくいくかどうかのカギは、セックスにかかっていると言っても、決して過言ではありません。

恋愛や結婚は、間違いなく人生の中核に位置するテーマですから、その真ん中にセックスがあるということは、肉体的にも、精神的にも、スピリチュアル的に診ても、セックスが人生を左右すると言っても過言ではありません。

大げさではなく、それぐらい、重要なテーマなのです、セックスの問題は...。

実際に夫婦の問題や結婚生活のトラブルの根底には、必ずと言っていいほど、セックスの問題が横たわっています。

しかし、お互いが真剣にセックスレスについて向き合うためには、たくさんのハードルを超えなくてはいけません。

「男女の身体のメカニズムと意識の違い」「本音と建前の使い分け」「恥ずかしい、はしたないという意識」といったハードを乗り越えることが、まず大切です。


セックスレス相談
セックスは、精神が伴ってこそ成立するものです。夫婦であれ、恋人であれ、愛情がなければ、セックスレスに陥りやすくなります。

女性の多くは、好きでもない男性とはセックスする気もしないでしょうし、セックスしたところで充実感は得られないでしょう。

女性の場合、いわゆる自由論者を除けば、心と心の通じ合いがあってこそ、セックスが成り立つと考えているのです。

また、相手も当然同じ考えを持つことを信じています。

もし、男が他の女と関係を持ったとしたら、それは男の生理がさせた浮気と片づけてしまうはずです。

しかし、不倫の場合、彼と妻の関係を単なる浮気ですませることはできません。

多くの女性は妻子あることを知った上で恋に落ちた時点から、その覚悟はできているはずです。


性のモラルを持ちつつも、彼の二重の愛を否定できない。

この矛盾は、男との関係が深くなるに従って、女を苦しませます。

その苦しみを少しでも柔らげようとするがごとく、ほとんどの男は、「女房とはずいぶん長く関係を持っていない。いわゆるセックスレス夫婦だ」という意味のセリフを言います。

だが、真相は絶対にわかりません。



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